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誰でも費用を掛けずにSPUアップを狙える!楽天アンリミットをご紹介!

スマホ
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楽天アンリミット使用中のケトナーです!

ケトナーは楽天にどっぷり浸かっていて、頻繁に楽天市場で買い物をします。

楽天はスーパーポイントアッププログラム(以下SPU)と言って楽天で使うサービスの数が多ければ楽天市場の買い物でポイント還元率が高くなっていくシステムがあります。

せっかく楽天市場で買い物をするなら、還元率を高めて買い物したいですよね。

ケトナーは、高額な買い物も低額な買い物もポイント目当てで、できるだけ楽天市場で買い物をするようにしています。

SPUの還元率を上げるためにはできるだけ、楽天のサービスを使わないといけませんが、費用は掛けたくありません…

そもそも使いたくないサービスにお金を出して還元率を高めても本末転倒になります。

そんな中、2021年1月29日、楽天経済圏で生活されている方には楽天モバイルから衝撃的な新プラン発表がありました。

2021年9月現在でも、データ通信量1GB以内で使用料が0円なんです!

楽天モバイルのホームページには「毎月使ったデータ分だけ支払うベストなスマホプラン」と記載されていますが、実にその通りだと思います。

この楽天アンリミットを契約しておくだけで、費用を掛けずにSPUの還元率を高めることができました。

この記事では楽天経済圏で生活している方や、楽天経済圏に興味のある方に向けて楽天アンリミットを契約することのメリット、デメリットをお伝えしたいと思います!

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0〜1GBまでの使用で月0円!使用しなければ通信費はかからない!

0円と書かれた紙

1つ目のメリットは「契約しているだけでは、データ通信の費用は掛からない」ということです。

「使っていないサービスに費用は払わない」

これって当たり前のことだと思いませんか?使ってないんですよ?

楽天モバイルは、この楽天アンリミットのプランを料金段階制にしてくれていて使ったデータ量に応じて料金が決まる仕組みになっています。

具体例として、ケトナーはデータ通信量が少ないのですが、今まで契約していた他社の通信会社ではデータ通信を使っていようが、使っていなかろうが問答無用でプラン料金を支払う仕組みでした。

「みんなそうだから」とおかしいことに気付かないんですよ。

使っていなくても、料金を請求されるのですから普通に考えたらおかしなことですよね。

今までは「そういうもんなのかな」と、使っていなくても契約者全員が当然のように支払っていた料金を楽天モバイルは「使った分だけ払ってくれたらいいよー」と言ってくれているのです。

通信事業者と契約しているだけで「使う、使わない」ということは関係無く通信費は掛かっていましたが、「データ使用しなければ通信費は掛からない」という、今までになかったプランを打ち出してくれました!

楽天モバイルで契約しているだけでは通信費は掛からないが、他社では通信する、しないにかかわらず毎月通信費が掛かってきます。

この点が大きく違ってきます。

ケトナーは一年間無料の契約を既にしているので、契約が切れる2022年の1月31日まではデータ無制限で使えて0円!

一年無料のキャンペーンを逃してしまった方も、冒頭の通り0〜1GBまでの範囲で使用できるなら無料で使うことが可能です。

なので「契約しているだけでは、通信費は掛からない」のです。

そして楽天モバイルの契約者はSPUが+1倍になりますのでポイント還元率が高くなります。

これは、楽天モバイルを契約さえしていれば、SPUのポイント還元率が高くなる、ということです。

使いたくない人は使わなければ良いのです。

とりあえず契約だけしていれば、楽天市場でのポイント還元率が上がるのです。

楽天経済圏で生活している方にとっても、楽天経済圏に興味がある方にとっても、契約しておいて損はないと思います。

ただし注意点として、楽天モバイルより7月1日から契約約款の変更があり、「180日連続して利用されていない携帯回線に関してサービスの利用を停止することができる」とあります

なので無料で使いつつSPUの還元率を高めたい人は、契約だけしてほったらかしにせず、これから1GB以内で使用するようにしましょう

毎月の使用データ量に応じて段階的に料金が決まる!

楽天モバイル通信量円グラフ

「画像引用:楽天モバイルアプリ」

2つ目のご紹介するメリットは「料金が段階制になったことで支払い額をコントロールできる」ことです。

段階制の料金は
0GB〜1GB→0円
1GB〜3GB→980円
3GB〜20GB→1980円
20GB〜→2980円
となっています

特に毎月の使用量に変動がある方にとっては嬉しい料金設定となっていると思います。

今月は通信量をあまり使わなかった、もしくは使う予定が無い場合、20Gまでの通信量に応じた3種類の料金から支払額が決定されます。

来月は通信量が多くなりそうだな、という場合でも支払いの最高額が2980円になっています。

これは通信量が少ない人、通信量が多い人、両者にとってメリットがあるということになります。

さらに月によってデータ通信量の変動が大きい人にとっても嬉しいプランになっています。

消費者は誰が使ってもメリットが大きいと言えるプランになっていると思いませんか?

仮に他社の通信会社であれば、0GBの使用、つまり全くデータ通信を使っていなかったとしても毎月のプラン料金を確実に請求され、支払わなければなりません。

「使った分だけ支払う」当たり前のようですが今までには無かったことなので、楽天モバイルが頭一つ抜けましたね。

ただし、あえてケチをつけるなら、段階制として3〜20GBは範囲が広すぎるように思えます。

3〜10GB、10〜20GBとか、もう少し刻んで欲しかったところはありますね。

解決方法は『デュアルsimで自分に合ったプランを作って通信費の見直し!【組み合わせ事例をご紹介】』に記述しています。

ケトナーは一年間の無料期間が終わったら楽天モバイルでの通信は1GB以内に抑えて無料のまま使っていこうと考えています。

費用を抑えたいこともありますが、もともと主な目的は楽天市場のSPUのポイント還元率のアップが目当てです。

楽天経済圏での生活者は1GB以内のデータ量に抑えて使うのが、最適だと思っています。

仮に1GBを超えて使うことがあったとしても、3GB以内、20GB以内、20GB以上と料金が違うので、データ使用量をコントロールすることで、支出のコントロールにもつながります。

つまり、「料金が段階制になったことで、支払額をコントロールできる」ことが2つ目のメリットだと言えます。

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楽天アンリミットを一年間無料キャンペーンで契約した人は解約せずにSPU還元率を維持できる!

楽天モバイル+1倍

「画像引用:楽天市場アプリ」

3つ目のメリットに関しては、楽天市場を使っている人に対するメリットが大きいので多少限定的なメリットになります。

一年間無料キャンペーンで契約していた方は、無料期間が終わると解約を考えていた方もいるかと思います。

今までの楽天アンリミットでは、無料期間が終われば毎月の料金が請求されるはずだったから…

しかし、新しい楽天アンリミットでは使わなければ費用はかからないので「解約せずに、残しておくだけでSPUの還元率を維持することができる」のです。

楽天アンリミットが一年間の無料キャンペーンを行ったときに契約された方も多いのではないでしょうか。

ケトナーもその中の一人です。

そうなると、無料期間が終わって請求が始まるぐらいなら解約しよう。

今までは、そう考えていた方もおられたかと思います。

しかし、現状のプランだとSPU倍率アップのためだけであっても、使わずに契約しているだけでSPU倍率を上げることができる仕様になっています!

ケトナーは実際に、SPUの還元率を上げることを目的に契約したので、現状のプランになるまではSPUの還元率は一年間の限定だと割り切って使っていました。

今回0〜1GB以内のデータ使用量で0円になったことから、「これで解約しなくて済む!」と歓喜しました。

契約を結んでいる状態を維持することで、SPUの還元率+1倍も維持できることが何よりのメリットでした。

ケトナーにとっては、楽天市場を使って買い物をすることが結構多いのでSPUのポイント還元率のアップは生活の重要な要素なのです。

結論として現状、楽天アンリミットを契約して使っている方はそのままの状態を維持すること、つまり「解約せずに、残しておくだけでSPUの還元率を維持することができる」ことになります。

そして楽天経済圏に興味のある方は、まず楽天モバイルで楽天アンリミットを契約してみることが楽天経済圏への入り口になると思います。

デメリットとして、楽天回線エリア外地域の人はパートナー回線の使用となる!

電波塔のある都市風景

楽天アンリミットのデメリットとしては「生活範囲が、楽天回線エリア外だとパートナー回線になる」ということです。

楽天の通信エリア外の人にとってはメリットが、かなり薄いものになると思います。

パートナー回線の使用では高速データ通信の容量は5GBまでに制限されます。

自宅や職場など、自分の生活圏が楽天回線エリアであれば、気兼ねなくスマホやタブレット、PCを使用することができるはずです。

楽天の通信エリア外の人が楽天の回線をメインで使用すると言うのは現状では使い方が限定的になってしまうと思います。

ケトナーも、この自宅や職場が楽天回線エリアから漏れていました。

つまりパートナー回線でしか、使えないのです。

これは5GBまでしかまともに使えないということを宣告されているのと同義です。

自宅も職場もカバーされていない状態で楽天モバイルだけ使っていると、あっという間に5GBを消費してしまいます。

なので楽天回線のエリアが広がるまでは他社の契約をしたり、デュアルsimで格安simを使ったりの対策が必要になる場合もあると思います。

ケトナーは、パートナー回線しか使えないことの対策としてデュアルsimでスマホを使っています。

それは最初の段落でも紹介した『デュアルsimで自分に合ったプランを作って通信費の見直し!【組み合わせ事例をご紹介】』で書いていますのでよければ見ていってください。

つまり何が言いたいのかというと「楽天回線エリア外の方は、楽天回線以外の回線も持っておく方が無難」かな、と思います。

楽天モバイルは2021年内に人口カバー率96%を予定して拡大中なので、通信環境に関しては今後に期待していきたいと思います。

楽天モバイルの公式ホームページでも通信エリア、拡大予定エリアは確認できるのでエリア拡大を見越して今から契約しておくことがベストな選択だと言えます。

何度でも言いますが、契約しても使わなければ料金は発生しないので…

1年無料のキャンペーンは終了しましたが、1GBまでは無料で使えることに変わりはないので今でも契約はおすすめできます。(2021.09時点)

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楽天モバイルは、発展途上でありながら良質なサービスを提供している!

まとめとして、楽天モバイルは回線エリアが整っていないという、デメリットはありますが楽天経済圏での生活者にとっては契約しても、使用しなければSPUのポイント還元率が上がるというメリットだけを享受できますし、楽天経済圏に興味のある方にとっても、楽天モバイルはサービスを使う入り口になりやすいのではないでしょうか?

なぜなら楽天モバイルは、使わなければ料金が発生しないという当たり前のことを反映してくれている唯一の通信会社だからです。

その他のメリットとして、申込時のキャンペーンポイントや、オンラインだけでなく店舗でも受付けをされていることなど、他にも細かい部分はありますが、主だったメリットとデメリットをご紹介させていただきました

使用料も料金段階制でコントロールできるので、楽天回線エリアの方は特にデメリットも無いと思うので、一度検討してみてください。

生活圏が楽天回線エリアじゃない方も、デメリットは2021年内に改善されていく方向なので今のうちに自分の生活圏が楽天回線エリアの拡大予定地域に入ってるか確認しつつ、楽天モバイルを副回線として、ひとつ持っておくのはオススメします!

まとめ

メリット

1契約しているだけではデータ通信費用は掛からない

2料金が段階制になったことで、支払額をコントロールできる

3解約せずに、残しておくだけでSPUの還元率を維持することができる

デメリット

生活範囲が、楽天回線エリア外だとパートナー回線になる

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